IE9ピン留め
2006年 08月 01日
ハエドクソウ科(Phrymaceae)
植物科別勉強中、今回はハエドクソウ科です。ハエドクソウ科にはハエドクソウ属ハエドクソウの1種しかありません。

写真にない植物もあるし、その科のすべての植物を網羅するなんてできそうもありません。不定期更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、 ”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


ハエドクソウ属(Phryma)
・ハエドクソウ(蠅毒草)(Phryma leptostachya subsp. asiatica)、英名:Lopseed
(解説)北アメリカ、東アジア、ヒマラヤに分布。名前は、根の絞り汁から蠅捕り紙を作ったことから。別名で「ハエトリソウ」(蠅捕草)とも呼ばれる。写真は日本で撮影したものです。

by elderman | 2006-08-01 14:59 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://elderman.exblog.jp/tb/3914165
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by mintogreen at 2006-08-02 21:03
えるだまさん、こんばんは。
ハエドクソウ、初めて見ました。

小さな花、2,3mm位ですか?
根の絞り汁って、ネバネバするの?
それとも、加工していくとネバネバがでてくるのかな~?

また、質問連発~。^^
Commented by elderman at 2006-08-02 21:19
mintogreenさん、こんばんは。^^
これは偶然みつけたものですけど、ハエのための毒自体はネバネバしていないと思いますけどね。毒の成分で蛆虫を殺したりもするそうです。
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< 花名検索用「黄色い花」(中くら...      世界いろいろ比較【案内画面】 >>