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2006年 07月 30日
パリには3泊だったので1日はフリータイムになりました。私と義弟はロワール川のお城巡りのツアーに参加しました。パリを離れて、本当のフランスの姿を見られるというのも興味津々でした。パリは大都会過ぎますから、とてもフランス全体を感じることはできないでしょう。 まだ暗い早朝からツアーバスは出発しました。パリ郊外に出ると、そこはもう農業国フランスの素顔が見てきます。広い畑が延々と続いています。 最初のお城に着くまで3時間くらいかかったでしょうか、かなりの時間を走ったと思います。ブロワ城が最初のお城でしたが、私の頭にあったお城のイメージとはかなり違っていました。つまり、ロワール川沿いにあるお城は戦争のためではなくて王族や貴族たちの別荘という趣が強かったのです。実際、シュベルニー城、シャンボール城などは開放的で穏やかな雰囲気を持っています。 シュノンソーというお城が一番お城らしくて綺麗でした。そしてこういう綺麗なお城には血塗られた話がつきもののようで、その説明を聞かされました。このオプショナル・ツアーにはいろいろな外国人が参加しているので、フランス語、英語、日本語と説明が入りますが、バスの中では日本語で説明のある頃には、対象物がとっくに過ぎ去っていました。(苦笑) このロワール川お城巡りツアーが終わったのは午後8時くらい、もうすっかり暗くなっていました。 (ブロワ城) ![]() (ブロア城周辺) ![]() (シュヴェルニー城) ![]() (シャンボール城) ![]() (シュノンソー城) ![]() ![]() この写真の時期は、オフシーズンでしょうか? お城の中の見学が出来る期間が決まっていたような・・・・。 初めて見たシャンポール城には、感激しましたが、城内は、とても生活できる雰囲気では有りませんでした。 35年前は周りに何もありませんでしたが、6年前には沢山のお店が有りました。かなりショックでした。(場違いな雰囲気で) 華さん、おはようございます。^^ この時期は、年末でした。オフシーズンなのでしょう。普通は寒いはずですが、このときは暖冬でした。 ロワール川沿いのお城は、平和でいいですね。お店ですか・・・ ちょっと景観を損ねそうですね。 冬枯れの景色のなかでりんとした古城のたたずまいは素晴らしいですね。去年の3月オランダ、ライデンの古城に泊まったときもうれしかったものです。城と名がつくとぼろぼろの廃墟にさえ心惹かれます。 madamkaseさん、おはようございます。^^
お城は、権力の象徴のようなものですが、惹かれるのはその機能美のせいでしょうか。あるいは、往時の人々の様子が窺い知れるからでしょうか。強大は権力がないと後世に残るようなものができないということを思うと複雑な気持ちになります。 |
アバウト
![]() 海外在住13年余、渡航国数は40か国です。海外在住と海外旅行の記事、世界の花の写真、エッセイなど盛りだくさんです。現在、タイの田舎から帰国しました。★お気楽にコメントをいただければ大変嬉しく思います。 by elderman ネームカード
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