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2006年 07月 21日

ゴルフ復活手記(2)

今日(7月20日)、第二回目のゴルフ練習です。昨日やった第一回目の練習のせいで、体中が筋肉痛でしたが、そういう中でも無理やり体を動かしておこうというものでした。ですから、今日の練習はあまり無理をしないで、様子をみることを主眼にしました。

体が筋肉痛だというのにもかかわらず、短いクラブは振れるものです。9Iを持って練習をしました。コースでは115Y(100mくらい)を狙うクラブですが、練習場のボールでは100Y(90m)程度しか飛びません。このくらいの距離ではピンを狙えないとゴルフにならないものです。

練習開始時は前日と同じようにボールは右に飛んで行きました。9I程度のショートアイアンでは下半身スイングができなくても、スイング軌道さえ保たれれば、それほど大きくぶれないものです。そうは言っても、今日の9Iの練習では、ボールが右や左に30Yもぶれています。これでは、左右のOBということもありえます。

今日の練習で強く感じたことは、利き腕の右手がかなりしゃしゃり出て来ているということでした。右手でコントロールしようとするとボールはあちこちに飛んでしまうものです。不器用な左手にスイングを任せる気持ちでスイングをしなければいけません。左手の握力がかなり弱っていることに気がついていましたから、筋トレを開始していますが、直ぐに成果が現れるものではありません。

左手に集中して練習をしましたが、さすがにドライバーの練習はやりませんでした。5Wを取り出してみましたが、なかなか上手く打てませんでした。ゴルフでは距離を稼ぐのは大事な要素ですから、ドライバーとフェアウエーウッドは大事なクラブです。5Wでは180Y(165m程度)を稼げます。

ドライバーもフェアウエイウッドも距離が出るだけに、ブレれば命取りです。あと3週間でどこまでコントロールできるのか、大きな課題です。3週間という制約では、3Wの使用は最初から捨てています。200Y以上を打てるクラブですが、怪我の方が大きそうです。

ということで、今日の練習で得た現在の課題は、左手を強くすること、左手主体のスイングの実現、左手でスイングできれば下半身を使ったスイングもできるようになるでしょう。1週間くらいはこの練習を続けることになりそうです。

ところで、ゴルフを止めてもなかなか実力が落ちないのがショートゲームです。私はプロのようなゴルフをするようなタイプではありませんから、ショートゲームがとても大事です。パーを拾い捲り、ボギーで止める、こういうゴルフと言えるでしょう。バーディなんていうのは、運のようなものですから、当てにできませんし・・・

私は、48インチのいわゆる長尺ドライバーを使用しております。慣れれば使いやすいものなんですが、3週間の調整期間で果たして実用に耐えるようになるでしょうか。不安がつのります。自信のないドライバーを使うというのはちょっとつらいですから、なんとかものにしたいものです。
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by elderman | 2006-07-21 07:12 | えるだまの観察 | Comments(0)


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