えるだま・・・世界の国から

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2006年 07月 20日

ゴルフ復活手記(1)

ゴルフを止めてほぼ2年が経ちました。そこへ、どうしても断れないゴルフの誘いです。それではと一念発起、練習を開始することにしました。三週間しか時間がありませんが、どこまで調整できるか記事にしてみたいと思います。

私のゴルフの実力は、一生懸命やっているときで85前後です。2年間クラブを握っていない今、コースに出たら110近く叩くことと思います。仲間で集まっての楽しみのゴルフですから、そういう結果でもいいのですが、思うように動かない自分の体のせいで精神的なストレスが溜まりそうな気がします。

それに、急にゴルフ本番をやって故障でもしたら、一緒に回るメンバーに迷惑を掛けてしまいます。自己満足のため、トラブル防止のため、少しでも練習して体力をつけて、一緒に回るメンバーとのゴルフを楽しみたいと思います。

私のゴルフ歴は、はや18年になります。ということで、自分なりのプレーを身に着けてはいるのですが、やはりスポーツですから一瞬のインパクト、リズムなど練習で体に覚え込ませないといけません。ゴルフというスポーツ、体の動きは日常での動きとは全然違います。つまり、普段使っていない筋肉を使うということになります。

第一回の練習は、筋肉痛という後遺症を心配しながらの試運転でした。まずは、ボールを打ってみようということです。打ってみてから問題点を分析して調整を進めようという戦略です。ボールを打ってみると、出たものは「シャンク」でした。シャンクというのは、ボールがゴルフクラブのシャフトに当たって、右方向に飛んで行ってしまうものです。

スタンスの位置を直して、何回か打ってみましたが、シャンクばかり。ドラインビングレンジにはいっぱい人がいますが、自分を見ている人なんていないと思いますが、ちょっと恥ずかしい打球です。シャンクが矯正された後、ボールのほとんどが右に出て行きます。これはゴルフクラブのヘッドの走りが悪いためだから、それほど神経質になることはないと自分に言い聞かせました。

ただ、問題はこの状態で下半身を使ったスイングをすると、ボールはますます右に飛んでいくという結果になることです。それを嫌がって上半身でボールを打つようになると、悪い癖のかたまりのようなスイングになってしまいます。ここは辛抱。ボールをきちんと当てられるようになるまで、クラブを振るだけです。

ボールを100球も打った頃、やがて、ボールがつかまり、左に出るようになりました。問題はこれからです。これでようやく下半身を使ったスイングの準備ができたのですが、2年振りのゴルフスイングでは簡単には下半身は同期してくれません。ということで、ボールの行き先はボールに聞いてくれということになりました。
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by elderman | 2006-07-20 12:58 | えるだまの観察 | Comments(2)
Commented by Mook at 2006-07-20 21:14 x
そこまで、わかってれば、大丈夫ってば(^^;
Commented by elderman at 2006-07-20 22:39
Mookさん、こんばんは。^^
どうでしょうねぇ、理論と結果とは必ずしも一致しないものですからねぇ。もっとも私のは、理論というより自分の経験からのものですけど・・・ 体が思うように動かないのではどうしようもないかな。(苦笑)


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