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2005年 07月 31日

サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会(イタリア)

サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会、ミラノ市街地の入り組んだ石畳の道路を抜けるとその教会はありました。この教会はレオナルド・ダ・ビンチの最期の晩餐の絵があることで有名です。あまりにも有名なせいでしょう、予約がないと入場が許されませんでした。私には今日しかないと交渉しましたが、多くの観光客、クリスチャン、研究者が訪問するのでしょう、「また来てください」とあっさり断られてしまいました。ということで残念ながら中には入れませんでした。
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by elderman | 2005-07-31 00:51 | Comments(4)
Commented by dada at 2005-07-31 05:51 x
>予約がないと入場///
dadaなら・・・顔パスかも・・(^・^) きれ-ですね-。見事な教会。だれが設計したんだろう・・・。丁寧に作られている感じ・・・。
Commented by elderman at 2005-07-31 10:20
dadaさん、どうも。^^
この教会は、1463年にジュニフォルテ・ソラーリという人の設計で建設が始められたそうです。1492年にミラノ公国君主のルドヴィコ・イル・モーロがルネサンスの偉大な建築家ドナート・ダンジェロ・ブラマンテに指示を出して大きく手が加えられたそうです。
Commented by dada\(^o^)/ at 2005-07-31 18:07 x
1463年・・・・dada生まれてませんが・・・そ・・そんな542年前で、すごい設計士ですね。今よりすごい?いまでもすごい。。
Commented by elderman at 2005-07-31 20:10
dadaさん、そうですね。^^
当時の日本は応仁の乱(1467~77)なんて頃でしたね。徳川家康も生まれていませんでした。


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