えるだま・・・世界の国から

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2006年 04月 20日

浦島太郎の雑記(1)整理整頓

13年も家を空けていた私ですから、いざ帰国してみると自宅に自分の空間がないということは仕方のないことかも知れません。(苦笑) 今のところ、イランから持ち帰った大きなスーツケース2個と手荷物の小さなキャリングケースだけですが、それすら収納場所がありません。これから船便で送った荷物が続々と到着するでしょうが、それらはいったいどこに置けばいいのでしょうかねぇ・・・(汗)

一応、物置には収納スペースが確保されているということですが、衣類などが入った箱もあり、それらを物置に置いておくという訳にもいきません。10畳ある私の書斎には、持ち帰った大きなスーツケース2個が置かれています。さらに荷物を入れたら、もはや物置としか言えない状況になることは間違いありません。(苦笑)

ということで、帰国後の私の仕事は、不要なものを捨てること、必要なものを整理整頓してきちんと収納することになりました。効率的収納というテーマは面白いのですが、それよりもなによりも不要なものを捨てないことにはフリースペースが生まれません。家の人にとってどれが必要でどれが不要なのか、私に分かるはずもありませんから、捨てるという作業も簡単ではありません。(汗)

現在のところ、確実に不要と分かるものは捨てて、残りのものを効率的に収納すべく、立体的な収納を図っているところです。もの余りのところに、さらに収納ラックなどを買い込んで来るというのは奇妙な気がしますが、それでも立体的空間利用をしないことには問題は解決しないのです。一番やっかいなものは郵便物です。これは当事者が捨てない限り、簡単に処分する訳にはいきませんねぇ。

現在、これまでに積もり積もった品々を整理整頓していますが、まだまだ私のためのフリースペースが生じる余地は出てきません。毎日、部屋を眺めてはどうしたら広々とした空間が得られるか頭を痛めております。そんなことをしているので、ブログの方の記事を書こうという気がおきないようです。(苦笑)

それでも、少しずつ片付け、収納をやっているので、16畳あるダイニング・キッチンは広々とした感じは戻って来ています。私は大変きれい好きなので、テーブルの上に何もない状態が好きなのです。もちろん、食卓を飾る花などは別ですけどね。これを実現するのに3日掛かったかなぁ・・・(汗)

面白いもので、一旦きれいになると、家族はそのきれいさを維持しようと思うようになりますね。散らかっていると、片付けることも忘れていたものが、自然に自分で片付けようという気になるようです。私がいくらきれい好きでも、家族にガミガミ言うのは嫌ですから、黙って見ていますけどね。(笑)
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by elderman | 2006-04-20 16:55


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