えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 27日

メキシコの思い出(7)カンクン

メキシコのリゾート地と言えば、一昔前はアカプルコだったのですが、今はユカタン半島の東北端に位置するカンクンでしょう。国を挙げての巨大リゾート開発で一気に有名なリゾート地になってしまいました。この開発の前にはこの地域には何もなかったはずなので、開発による自然破壊の影響を心配してしまいます。

実際ホテル群のリッチ条件は素晴らしく、最大幅400m、長さ22kmという細長い白砂の陸地があり、両側がラグーンとカリブ海というものです。その中にメインストリートがあり、そこを車で通過すると次々に豪華ホテルが見られます。

世界の有名5星ホテルがずらりと並ぶというのもカンクンならではですが、一度に全部に泊まれるというものでもないし、私には「あらそ」という感じでしかないですけどね。ともあれカリブ海は綺麗ですから、一度くらいは行ってみるのもいいかも知れません。

観光客のメインは米国からでしょうから、英語が通じるのでスペイン語の必要はほとんどありません。カンクンからはマリン・リゾートだけでなく、マヤ文明のピラミッドがあるチチェン・イツアの遺跡観光までできるのでそれもまた魅力だと思います。

遺跡のご紹介は、また改めてということで。まったく気の向くままアットランダムで世界の各地を紹介しております。
e0031500_6511876.jpg

e0031500_6545135.jpg

[PR]

by elderman | 2005-07-27 06:52 | Comments(0)


<< 公園にいた猫      イランの夏の花(9)白いアゲラータム >>