えるだま・・・世界の国から

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2006年 03月 30日

ライデン(23日)オランダ

ライデンについても予備知識がないまま臨んだのですが、一見して古い歴史のある町であることが分かります。実際16世紀までは、ライデンはフローレンスと並ぶ織物の中心地だったそうです。その後は英国の発展で衰退してしまったようです。

市街地を見ると、教会や大学などの古い建築物が目立ちます。16~17世紀頃の建築物のようです。調べてみると、ラテン学校は15世紀に創立されています。言語学が発達していたようで、言語学者のヨセフス・ユスタス・スカリゲルが比較言語学の基礎を築いたそうです。

(ハルテブルグ教会)
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(水上レストラン)
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(ライデン市街地)
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(コーレン橋)
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(ラーペンブルグ大学)
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(ホーフランツ教会)
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それでは、30日分を更新したので、空の旅の始まりで~す。~♪
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by elderman | 2006-03-30 00:57 | Comments(2)
Commented by untikusai at 2006-03-30 09:50 x
オランダのチューリップはこれからでしょうか。ヨーロッパの町並みはどこか共通している雰囲気があるようですね。広場があって教会があってロータリーが今でも残っている。どの写真を見ても同じに見えてしますのは私だけでしょうか。(*^_^*)
最近桜が咲いたと思って、実は桃だったボケ兆候のあるuntikusaiでした。ブログにのせてから気が付きました。突っ込まないで、えるだま様。(+_+)
Commented by elderman at 2006-03-31 00:23
untikusai さん、そうですね。^^
私もそう思っているところです。フランス人に「どこも同じようなものじゃないか」って言ったら、全然違うと言っていましたが、私たちには判別が難しいですね。
花の間違いは、私もちょいちょいやっています。ま、しょうがないでしょう。(苦笑)


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