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2006年 03月 22日

ルクセンブルグ市内観光(1)

ルクセンブルグの観光名所がどこにあるのか分からないまま、駅から適当に歩き始めました。幸い5分も歩くと、大きな谷を隔てて尖塔が見えて来ました。尖塔は教会のものでしょうから、ルクセンブルグの古い市街地の中心であろうことは推測できます。

大きな橋から谷間を見ると、そこは公園になっているようです。この日はあいにくと寒いし、公園には花が咲いている様子もありません。少数の人たちが散歩を楽しんでいるようでした。ホテルで観光案内の地図を入手して分かったことですが、尖塔の見えていた教会は、ノートルダム大聖堂というものです。ノートルダムという名前は、ヨーロッパのあちこちで見られますが、「私たちの女性」という意味のようです。

この教会の周りを歩いているときに、手ごろなホテルを見つけました。安そうで、清潔で、そんな感じのホテルを見つけたかったです。このホテルの名前、読みにくいですね。なんて発音するのかって聞いたら、「シンチェン」だそうです。クレヨン・シンチャンを連想して直ぐに覚えられました。^^
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(手ごろなホテル)
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by elderman | 2006-03-22 12:19 | Comments(2)
Commented by dada at 2006-03-22 12:29 x
なんで、つーんと屋根の先が高いんのでしょうね。。
突き刺さりそうです。。もしかして、宇宙と交信・・・(^^ゞ 
Commented by elderman at 2006-03-22 12:48
dadaさん、こんにちは。^^
屋根の先?尖塔のことでしょうか?神聖で高貴な雰囲気がするからじゃないかな。うがった見方をすれば権威の象徴かも知れないし、人々に敬虔な宗教心を持たせるための演出かも知れません。


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