2006年 02月 21日

『国』についてあれこれ・・・指定バトン

猫姫さんから「指定バトン」というものを回していただいたので、『国』に関するえるだまの所感ということで質問に答えてみましょう。

1.PCもしくは本棚に入っている『国』
 本箱は帰国に備えて郵便局から発送してしまったので、もうすっかり空になっています。でも、PCにはいろいろな国の写真が入っていますから、30か国以上は保存されていると思います。どこの国に行くのにもカメラを持参しなかったということはありませんからね。

2.今妄想している『国』
 春休み(イランの正月)にはオランダなどベネルクス三国を観光する予定なので、目下情報収集中です。花の都のアムステルダムですから、まだ見たことのない花を妄想中かな。カメラを片手に毎日花の写真を写していることと思います。
 ついでにベルギー、ルクセンブルクと一気に渡航国数を3つ増やすこともできます。小さな国ですから、電車で移動すれば日帰り旅行が可能だろうと安易に考えています。
  
3.最初に出会った『国』
 初めての海外はサイパンだったから、ミクロネシア連邦でした。国じゃないけどね。その次のグアムだって国ではないから、最初の国はドイツだったかも。その際にドイツは目的地ではなかったので、ハンブルグの飛行場でせめてもと思い、ビールを飲んでフランクフルト・ソーセージを食べてドイツを味わいました。

 あ、当時の北回りはアンカレッジに着陸したのでした。アンカレッジは米国ですから、米国が最初に着地した国ということになるかも知れません。マイナス20度を体験しましたが、短時間ではあまり寒いとは思わなかったものです。ビルの上からおしっこをしたいという衝動にかられました。落下中に凍ったら面白いと思うのですがね。(笑)

 飛行場から出た最初の国は、フランスでした。クリスマス・イヴのパリです。幸いなことに暖冬でしたからコートがいらないくらいでした。クリスマスだというのにレストランもキャバレーもオープンしていたような・・・

 外国人との最初の接触は中学二年生のときだったかな、国内でしたけどお互いにホームステイをしました。米軍基地の家族ですから米国ってことになります。米国人は背が高く、成長が早いのでしょう、私は小学生くらいに思われたようです。ちょっと悔しかったことを覚えています。

4.特別な思い入れのある『国』
 そりゃぁ、もちろん日本です。いつも遠くから見ている日本ですから、思い入れは大変強いものがあります。いくら国際人化したからと言っても、祖国は祖国、何事も慌しくて、物価が高くて居心地の悪いところもあるけど、やっぱり祖国ですねぇ。今では早く帰国したいという気分です。

 外国という意味では、特定の国はないかな、それぞれの国にそれぞれの良さってありますからね。住みたいという意味では、スペイン、タイを挙げます。安全で、言葉が通じて、なんでもあって、物価が安いというのが選定基準です。
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by elderman | 2006-02-21 14:50 | 日々の雑感


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