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2006年 02月 04日

マースーレ(イラン)(中編)

今回はマースーレの町の景色をご紹介いたしましょう。どうしてこの町が観光地なのか、分かりにくいと思いますが、注意深く写真をご覧になれば分かると思います。私たちがマースーレに到着したときには雨が少し強く降り始めてしまいました。

(雨のマースーレ)
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(マースーレの景色)
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(マースーレの構造)
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by elderman | 2006-02-04 12:17 | Comments(10)
Commented by anjoy24s at 2006-02-04 14:09 x
eldermanさん、
なんだかとってもいい雰囲気、静かな山間の町なのですね。 屋根の部分が通路になっているんですか? 楽しそうだけど、子供さんにはちょっと危なさそう。 でも、生まれた時からの環境だから危機管理は身についているんでしょうね。 ここが観光地だということは、こういう建物の構造はイランでも珍しいということなのでしょうか?
Commented by elderman at 2006-02-04 14:40
anjoy24sさん、こんにちは。^^
この構造はイランでも珍しいものです。一部キャンドヴァンの岩屋にも見られますが、あそこはあそこでイランのカッパドキアですからもっと衝撃的なですけどね。屋根の上で遊べるというのは童心をくすぐるようで、イラン人、日本人を問わず心を浮き立ててくれますね。もちろん子供たちもいるでしょうけど、生まれたときからですから、危険は十分承知なのでしょう。
Commented by madamkase at 2006-02-04 20:19 x
小学校時代に見たミュージカル「ブリガドーン」を思い出してしまいましたよ。100年に一度、霧の中から1日だけ現れる谷あいの村。
トルコの世界遺産サフランボルも家々の形は違いますが似たような雰囲気が漂い、人はみな、伝説や空想の世界にあこがれるものなのだ、と感じます。
Commented by elderman at 2006-02-04 20:30
madamkaseさん、こんにちは。^^
雨に降られてしまったのですが、幻想的な雰囲気を味わっていただけたら幸いです。
お隣のトルコでしたら、似たものがあっても不思議ではないですね。マースーレは観光だけで持っているような町だと思いますが、イラン人はみなさん知っているようでした。
Commented by あいあい at 2006-02-04 21:26 x
不思議~。山の斜面を効率に使うための構造でしょうか?この町はもうどのくらいこの姿で残っているのかな?
地震の多い日本では考えられない都市計画だし、残すのも難しいでしょうね。
Commented by elderman at 2006-02-04 21:57
あいあいさん、こんばんは。^^
そうですね、山岳地帯で斜面を利用して家を建てて、どうやって通路を確保するかという知恵なのでしょう。残念ながらこの町の歴史は分かりません。(汗)
イランも地震国なんですけどねぇ・・・ どうなるんだろ。(汗)
Commented by con-trail at 2006-02-05 16:40
霧と緑と家がきれいですね。イランと言うと荒涼とした土地っていうイメージがあったんですが、こんなところもあったんですね。行ってみたいと思いました。
Commented by elderman at 2006-02-05 16:49
con-trailさん、こんにちは。^^
イラン全体では沙漠の国ですが、カスピ海周辺は日本のような気候をしています。今回のものはそのような気候の中にある山岳地帯の興味深い町です。機会がありましたら、是非訪れてみてくださいね。
Commented by mintogreen at 2006-02-06 00:33
ここを訪れて、ゆっくりゆっくり歩いてみたいな~。
雨さえ降らなきゃ、霧の中って好きです。
Commented by elderman at 2006-02-06 00:35
mintogreenさん、そうですね。^^
この日、雨はたまに強くなりましたけど、全体的には霧雨でした。
それは問題ないのですが、寒いというのが計算違いで、ちょっと参ったかな。(苦笑)


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