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2006年 02月 02日

イランの料理(5)レストラン編

レストラン編の5回目は「ディジー」あるいは「アーブ・グシュト」と言うものです。見た目はぱっとしないかも知れませんが、なかなか美味しいものです。羊の肉を煮込んだシチューのようなものですが、写真では黒い陶器の入れ物に入っています。

食べ方は、最初にスープの部分を丼のような器に移して、ナンを千切って入れます。残りの部分は二番目の写真のように器具を使って押しつぶします。それをナンに巻いて食べてもいいし、スープに入れて柔らかくなったナンも美味しいものです。

レストランのメニューの中では、私の好きなメニューの一つです。
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by elderman | 2006-02-02 19:16 | Comments(12)
Commented by mintogreen at 2006-02-02 22:10
うわん、素敵なお食事風景。
いいですね~。のどかな感じで。
器も可愛い。
素敵な手の持ち主は、どなたであろう?^^
Commented by elderman at 2006-02-02 22:18
mintogreenさん、こんばんは。^^
今日も一日お疲れさまでした。こちらでのんびり休養していってくださいね。^^
彼女の持っているのはお銚子ではありませんよ。(笑) ヨーグルトかな、この時は臨時でアシスタントをやってもらったイラン人女性です。
Commented by mintogreen at 2006-02-02 22:35
えるだまさん、ありがとうございます。
シンプルな食べ物は、味をじっくり味わえていいですよね。
Commented by elderman at 2006-02-02 22:40
mintogreenさん、どうも。^^
この料理そのものはシンプルでもないですよ。シチューみたいだから用意も大変だろうし、その後、自分たちで作業をしないといけませんからね。このレストランではお店の人がやってくれましたけど、イラン人だけだったら自分たちでやるんじゃないかなぁ。どうやってシチューの味付けをしているのか、さっぱり分かりません。(汗)
Commented by mintogreen at 2006-02-02 23:34
わ、準備は確かに大変そうですね。
スープを美味しく煮込むには、時間がかかりますしね。
ヨーグルトといえば、カスピ海ヨーグルトが日本ではブームですが。
Commented by elderman at 2006-02-02 23:38
mintogreenさん、そうですね。^^
このメニューは普通のレストランにはありません。あるところを狙って行かないとありつけません。日本人のほとんどの人が美味しいと言うと思います。^^
カスピ海ヨーグルトはグルジアの産物ですね。面白いことにグルジア共和国はカスピ海に接していないはずなんですけど、カスピ海なんて名前になっていますね。日本から遠いから何でもありってことかな。(苦笑)
Commented by あじゅるえずめ at 2006-02-03 00:00 x
アーブグーシュト!
どんな味か忘れちゃった…
Commented by elderman at 2006-02-03 00:01
あじゅるえずめさん、こんばんは。^^
.:*:・’(o_ _)o ポテッ 
あらら、一番美味しいメニューって紹介しているのにぃ。(苦笑)
Commented by あじゅるえずめ at 2006-02-03 00:10 x
テヘランのレストランで食べた事は覚えているんだけどなぁ(トオイメ)
Commented by elderman at 2006-02-03 00:20
あじゅるえずめさん、そうでしたか。^^
テヘランの高級レストランの中で、このメニューを提供しているところはいくつかあります。その一つでしょう。
Commented by japonikk-la at 2006-02-03 08:19
えるだまさんがこれを美味しいって思うのは意外でした。
私はこれはヘビーでちょっと苦手なんです。だからあまり食べた事ないんです。
Commented by elderman at 2006-02-03 12:03
japonikk-laさん、そうですか。
人気メニューの一つではありますけど、しょっちゅう食べるようなものではありませんね。


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