えるだま・・・世界の国から

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2006年 02月 02日

古い記憶(23)小学三~四年生の頃

(とんま天狗)
時代劇なのにメガネをかけた主人公が活躍するコメディでした。主役の大村崑はオロナミンCの宣伝を長くやっているので、とんま天狗のイメージはもうなくなっているでしょうね。鞍馬天狗のコメディ版ですが、当時は面白かったものです。

(ローハイド)
「ローレン ローレン ローレン ローハ~~イド」♪ このTV番組は面白かったですねぇ。クリント・イーストウッドが出演していました。20代の血の気の多い若者の役でした。この人が今のような大物になるとは予想できなかったですねぇ。主役はリーダー役をやったエリック・フレミングだったと記憶しています。

(拳銃無宿)
これは日曜日の放送だったと記憶していますが、定かではありません。でも、主役はあの格好いいスティーブ・マックイーンだったのです。二枚目というよりも渋くて格好がいいですね。今見ても格好いいと思うくらいです。

(怪傑ハリマオ)
「まっかな太陽 燃えている 果てない南の 大空に 」♪ 海外ロケの番組でした。主題歌は三橋美智也だったそうです。マレイシアでのハリマオ伝説は、戦時中に日本の軍隊が作り上げたものらしいですが、この番組とは関係がないですね。格好いいヒーローということだでしょう。もっともこのヒーロー、それほどスーパーヒーローではなくてよく窮地に立ったことを覚えています。いらいらして見ていたものです。

(ララミー牧場)
これは大変な人気番組でした。主人公は二人のような感じでしたが、人気はもっぱらジェス役のロバート・フラーに集まったものです。実際、彼が来日したときにもニュースになっていました。小柄な役者だったので、この番組以外ではぱっとしなかったようです。

(カートライト兄弟・ボナンザ)
この時期にはずい分西部劇を見たものです。もちろんインディアンはいつも襲ってくる悪いやつらという設定でした。土着のインディアンが撃たれるのを平気で見ていた時代です。価値観は時代とともに変わるものですね。

(ナショナルキッド)
初回から欠かさず見ていた番組です。「ジェット機よりも速く空を飛び、鋼鉄の体で弾丸をはねかえす正義の超人」、日本版のスーパーマンですね。2年間くらい放映されたようです。

(文明堂)
「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂」♪ このCMは長寿でしたねぇ。関西方面は知りませんが、関東地方では知らない人はいないんじゃないかと思います。

(洋画)
この頃、封切られた洋画には有名なものがいろいろありますが、私は小学生だったので洋画を見る機会はありませんでした。地方都市ではちょっと無理でした。

・ベン・ハー・・・チャールトン・ヘストンの主演
・太陽がいっぱい・・・アラン・ドロンのデビュー作
・荒野の七人・・・「七人の侍」のリメイクとして有名ですね。
・スパルタカス・・・カーク・ダグラス主演
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by elderman | 2006-02-02 05:44 | Comments(12)
Commented by 宇宙和里 at 2006-02-02 08:14 x
引き続き: 今回の↑番組は、知らないものばかりだな~、タイトルは聞いたことがあっても・・・。ただ、 >>ジェット機よりも速く空を飛び、鋼鉄の体で弾丸をはねかえす正義の超人」 >> これは、タイトルは知らなかったけど、フレーズは聞いた事がある気がします。 
Commented by at 2006-02-02 09:00 x
チャールトンへストン、「北京の55日」でも主演でしたね。
学校から観に行きました。
メッチャ、素敵だったのを覚えています。
Commented by elderman at 2006-02-02 13:37
宇宙和里さん、そうですか。
この時代に1~2年くらいしか放映されていなければ、知らないものが多いのは当然でしょうね。10年も続いたような長寿番組なら多くの方が覚えていられるでしょうけどね。
Commented by elderman at 2006-02-02 13:40
華さん、こんにちは。^^
チャールトン・ヘストンは名優ですから、多くの大作に出演していますね。
二枚目には見えませんが、迫力のある演技には向いているのでしょう。
歴史スペクタクル映画に多く出演しているようです。「猿の惑星」にも出演していましたけどね。
Commented by madamkase at 2006-02-02 16:03 x
私は小2の頃田舎から東京に。映画館がたくさんあり、洋画大好きの母に連れられ、「風と共に去りぬ」「レベッカ」「禁じられた遊び」など、子供ながら毎週洋画浸りでした。
中学の頃、「エデンの東」「汚れなき悪戯」「ジャイアンツ」、高校で「ベンハー」「太陽がいっぱい」「トゥナイト」などの名作と出会い、しびれたものです。
いいなあ、と思った映画では、必ず名音楽がついているもので、視覚と聴覚が切り離せない一体のものであることがよくわかりました。
Commented by elderman at 2006-02-02 16:20
madamkaseさん、おはようございます。^^
昔は東京や大都市でないと洋画は見られなかったものです。小学二年生の時代に東京でしたか、それなら名作の数々を見ることができたでしょう。羨ましい環境でしたね。映画音楽は重要な要素ですね。音楽を聴くたびに映画のシーンを思い出します。^^
Commented by Mook at 2006-02-02 17:27 x
ララミー牧場のジェフかっこよかったですね~

あの頃は街のあちこちに映画館がありましたが、今は無いっす
Commented by elderman at 2006-02-02 18:05
Mookさん、こんばんは。^^
ジェス・ハーパーね。^^ たいへんな人気者でした。
地方の市でも、第一、第二なんて映画館がありました。銀映とか呼んでいたかなぁ。銀座映画なのかなぁ・・・ 忘れちゃった。(汗)
Commented by Mook at 2006-02-02 18:11 x
銀幕では・・・?
Commented by elderman at 2006-02-02 18:17
Mookさん、銀幕というのは、映画界って意味でしょ。^^
もともとはスクリーンという意味でしたが、それから転じたんですね。
映画館はなぜか銀座にあるという常識が田舎にあったようです。
それで銀座映画館なのかな。佐倉という田舎だけの現象かも知れませんが・・・ (汗)
Commented by aki at 2006-02-02 21:34 x
カステラ一番・・・は子供の頃好きだったCMでした。私はあの人形を持っていたような記憶がかすかにあるのです。どこかでもらったの。ぁぁ、とっておけばお宝になったかもしれないのにぃ。
Commented by elderman at 2006-02-02 22:08
akiさん、こんばんは。^^
へぇ、 akiさんもご存知で、その上あのお人形を持ってたとはねぇ。
さすがに長寿CMです。操り人形だったと思うのですが、どこかにあるといいのにねぇ。^^


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