えるだま・・・世界の国から

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2006年 02月 01日

イランの料理(3)レストラン編

エビの料理は他に、BBQスタイルのものもありますが、エビが硬くなるまで焼かれているのが普通でちょっと美味しいものとは言えません。シーフードに慣れていないイラン人だからなのかも知れません。

今回はシーフードと言っても海からのものではなくて、川魚の虹鱒のフライです。これはちょっと高級なレストランなら置いてあります。もちろん鮮度が大事なので、砂漠の町で注文するのはどうでしょうか。
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写真はアルボルズ山脈の中にあるレストランで撮影したものです。
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by elderman | 2006-02-01 00:57 | Comments(6)
Commented by madamkase at 2006-02-01 07:24 x
えびや貝を硬くなるまで煮たり焼いたりするのは、イスラムの国ではありがちですね。生が嫌いですからね。
この料理言わせて貰えばデリカシーのない盛り付けですねえ・・・
Commented by elderman at 2006-02-01 13:17
madamkaseさん、はい、そう思います。(苦笑)
レストランの料理はそうなんです、気の利いたレストランというのは本当に少ないと思います。
Commented by japonikk-la at 2006-02-01 16:40
えるだまさん、イラン人は食べ物にとてもうるさくピッキーな人達だからこの写真の様な料理食べるというのが信じられないです。それからとても健康志向でもあり見るからにグリーシーなこの写真の様なフレンチフライなんかにも手は出さないと思うけどなあ。
いくらなんでもテヘランなんかの大都市のレストランではもっと気が利いた物があるんじゃないでしょうか?
Commented by elderman at 2006-02-01 17:38
japonikk-laさん、こんばんは。^^
紹介しているのは普通のメニューばかりですからねぇ。
イラン人にこのメニューの評価を聞いてみましょう。
イラン人秘書のアツーサは極普通のメニューだと言っております。
特別に程度の悪いものを紹介したものではありません。
Commented by mintogreen at 2006-02-01 22:29
これだけ、食べきれるのかな~。
まさか、一人分じゃ・・・。
手前の柴漬けみたいな物は何ですか?
Commented by elderman at 2006-02-01 22:35
mintogreenさん、ちょっと多いかな?
もちろん一人分です。魚が小さいから男性なら軽いですね。
柴漬けみたいなのは、蕪かな。私は漬物を食べない人間なんでよく知りません。(汗)


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