えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2005年 12月 31日

コスタ・デル・ソル(後編)(スペイン)

港の東側にはマラゲタ・ビーチが広がっており、ここの雰囲気はいかにもコスタ・デル・ソルという感じでした。砂浜が白いと、もっと美しいのですが、この点が少し惜しいですね。我々が滞在したホテルはホテル・ラリオスと言いますが、旧市街地に立地する気の利いた4つ星ホテルです。タクシーの運転手の誰もがこのホテルを知っているのが助かりました。

このホテルを選んだのは、最上階にあるバーのせいで、街の眺望を楽しみながら、お酒を味わえるからでした。滞在中4回は行ったかなぁ・・・ 生ビールがグラス一杯で300円ですから、まぁ、リーズナブルでしょう。

旧市街地の西側に広がる地区には、ショッピング・モールがあったり、バス・ターミナルや鉄道の駅もあります。鉄道は一日に数本しかないなど少し不自由なので、やはり長距離バスが一番手ごろです。ショッピング・モールではさまざまな食材を購入しました。白いにんにく、生ハム、フォアグラ、イワシのオリーブオイル漬け、北欧のイクラなどなど。

パセオ・デル・パルケというのが大通りにあって、道路に沿った公園という感じです。ここには夕涼みでしょうか、大勢のスペイン人が集っていました。ショッピング・モールとホテルの丁度間に大きな中央市場がありましたが、中を覗くと、野菜、魚、肉などの店がたくさん並んでいました。

ピカソはマラガで生まれたそうで、ピカソの生家ではいくつかの作品を展示してあるそうです。私はバルセロナでピカソ美術館を見たので今回はパスしてしまいました。

私たちが好んで食事をした場所は、カテドラルの正面にあるバールの一つでした。タコもあったし、アロース・ネグロ(イカ墨のパエリヤ)もあったので2回も行ってしまいました。夜10時頃にはどのバールも席がないほど混雑しますから、我々のように9時頃には食事をしたい場合には空いていて好都合です。夜9時ではまだ明るいので、現地の人々には夕食という感じが出ないのでしょう。

(マラガ港の灯台)
e0031500_14411084.jpg

(マラガの海岸)
e0031500_14424145.jpg

e0031500_14435188.jpg

e0031500_14445785.jpg

(ラリオス通り)
e0031500_1446887.jpg

(ラリオス・ホテル)
e0031500_1447514.jpg

(カテドラル)
e0031500_1449269.jpg

e0031500_14502352.jpg

[PR]

by elderman | 2005-12-31 14:51 | Comments(0)


<< 2005年もいよいよ幕を閉じますね。      イラン人家族と昼食会 >>