2005年 12月 31日

イラン人家族と昼食会

30日のことですが、秘書のアツーサの家での昼食会に招待されました。実家からご両親が来ているとのことで、新しく買った家(アパート)のお披露目でもあります。先日、私がサイドボードをプレゼントしたことはブログの記事にしたところでした。

ご両親はカスピ海周辺地域に住んでいられますが、私はお宅には2回ほどお伺いしているので、私たちが再会を喜んだことは言うまでもないことです。前回は今年の5月、私の家内と一緒にお世話になりました。

(そのサイドボード)
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(はしゃぐ一人息子のアルヴィン)
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私が持参したのは、栗の甘露煮でした。イランには栗の木がないと言います。イラン人にとっては不思議な木の実だったようです。

おしゃべりをして昼食をご馳走になりました。料理はすべてアツーサが用意したとのことでした。彼女の料理をいただくのは初めてでしたが、大変上手なのには驚きました。

(ホワイトフィッシュ・・・カスピ海で獲れる魚で一番美味しいもの)
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(名称不明・・・ご飯ではありません、パスタのようなものを使った料理です)
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(野菜の炊き込みご飯)
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(漬物など)
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(サラダ)
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(イラン人に人気のお焦げご飯・・・向こう側は麺類料理のお焦げです)
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by elderman | 2005-12-31 01:45 | 日々の雑感


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