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2005年 12月 22日

シラーズの夕暮れ(続き)

夕暮れの待ちを散歩していると交差点に大気汚染の表示板が・・・ そして、その下に測定局が。交差点の中で大気汚染を測定して何の意味があるのでしょうか。自動車の排気ガスから大気汚染物質が出ていることはもう常識でしょう。その近くで測れば高濃度が測定されたって不思議ではありません。で、この表示板、誰に見てもらいたいのでしょうかねぇ。運転手?歩行者?それで何を期待しているのでしょうねぇ?

(交差点の中にある大気汚染表示板)
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(絨毯屋さん、敷物ではなく、もはや絵画の世界です。)
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by elderman | 2005-12-22 22:04 | 日々の雑感 | Comments(4)
Commented by 猫姫少佐現品限り at 2005-12-23 00:35 x
敷物、よりも、こういう用途の方が、多いの?ですか??
Commented by elderman at 2005-12-23 00:40
猫姫さん、こんばんは。^^
イランでは絨毯は敷物としての絨毯です。こちらはその中で絵画的に仕上げたものですから、ちょっと種類は違いますね。これを敷く人はいないでしょう。
Commented by aki at 2005-12-23 16:05 x
中東に赴任していた、昔の会社の上司が、ペルシャ絨毯は出来上がったら、わざと外に敷いてみんなに踏まれて更にいいものになる・・・というようなことを言ってた記憶があるのですが、(てきとーに聞き流してたのでどこまでホントかわかりません)通りに放り出されてるのを見て、ふとそれを思い出したの。そんなことするのでしょうか。
Commented by elderman at 2005-12-23 16:15
akiさん、こんにちは。^^
絨毯をわざわざ踏ませるなんて話は聞いたことがありませんが、古い絨毯には価値があるので商売人ならやるかも知れませんね。
ちょっとイラン人に聞いてみますね。面白いことが分かったら記事にしましょう。^^


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