えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2005年 12月 12日

タイの花(11)セイロン・ライティア

キョウチクトウ科のセイロン・ライティアです。原産地は、名前からも分かるようにスリランカです。高温多湿に強く、乾燥には弱いそうです。純白の清楚な花が素敵ですが、残念ながら香りはありません。

花言葉には、「よみがえり」、「再会」などがありました。写真はタイで撮影したものです。
e0031500_0254417.jpg

[PR]

by elderman | 2005-12-12 00:25 | 花と樹木(熱帯) | Comments(8)
Commented by aki at 2005-12-12 03:17 x
やっぱり白い花は清楚で清々しいですね、なんだかジャスミンみたいな
甘い香りを想像しましたが、香りはないのですか・・・そういえばキョウチクトウの仲間ってあんまり香りのある花は思いつかない。
Commented by japonikk-la at 2005-12-12 04:38
この花にこそ「乙女」とか「汚れてない」や「純潔」とかそう花言葉がびったりの様な気がします。
Commented by 小夜子 at 2005-12-12 08:30 x
eldermanさん、お早うございます。 お久しぶりでございます。
akiさんがおっしゃるっ通り、いい香りがしそうに可憐で清々しさのただようお花なのに・・・・・・・・そうですか・・。
ところで、eldermanさんのお仕事シリーズ、大反響ですね? 密かに喜んでおります。 ますますのご健闘を(嬉)!
Commented by elderman at 2005-12-12 10:06
akiさん、そうですね。^^
毛のフサフサがキョウチクトウの花の感じでしたから、なんとか花の名前をみつけることができました。^^
Commented by elderman at 2005-12-12 10:11
japonikk-laさん、こんばんは。^^
そうですね、高温多湿を好む花というのも変わってるような・・・ タイ女性のイメージかな。^^
Commented by elderman at 2005-12-12 10:13
小夜子さん、おはようございます。^^
ジャスミンに近い種類じゃないかと思っても不思議でもないかな。
それでいい香りがしそうだと思うのでしょうね。^^
仕事シリーズ、結末までの展開を考えずにスタートさせてしまいました。
これからどうしましょ。(笑)
Commented by ショコポチ at 2005-12-12 14:07 x
私も皆さんと同じ意見です!でもこれで香りまで良かったら、世界でひっぱりだこでしょうね~。私は、夾竹桃のあの青臭いような香りも好きなのですが(でも毒があるんでしたっけ?)
花言葉も素敵ですね~なにか物語がありそうな…
Commented by elderman at 2005-12-12 14:24
ショコポチさん、こんにちは。^^
では、この花が登場する映画「黄泉がえり」の筋書きをご紹介しましょう。
九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が当時のままの姿で蘇る(黄泉がえる)という現象が多発します。彼らは、ゾンビや幽霊の姿ではなく、死んだ当時の姿のまま、自分の事を想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れます。
まるで何事もなかったかのように黄泉がえってきた、最愛の夫、恋人、兄弟、はたまたいじめを苦にして自殺した高校生。彼らを目の前にして喜ぶ家族、そして戸惑う周囲の人々。
彼らは一体、何故、どうやって戻ってきたのか!?


<< 専門家活動の紹介(4)対外活動      トウヒード広場の夜景(イラン) >>