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2005年 11月 20日

ベトナムの花(12)ベンガルヤハズカズラ

キツネノマゴ科ベンガルヤハズカズラ(ベンガル矢筈葛)です。学名の「ツンベルギア・グランディフロ-ラ」と呼ばれることもあるようです。原産地は名前のとおりインド・ベンガル地方です。タイも原産地という説明がありました。

花言葉は「誠実」の一言で決まりのようです。写真はベトナムのハノイで撮影したものです。
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by elderman | 2005-11-20 00:13 | 花と樹木(熱帯) | Comments(4)
Commented by mintogreen at 2005-11-20 01:52 x
このツンベルギアは壁、屋根、木などどこまでも登っていきますよね。
木のツンベルギアで濃い紫色の花もきれいですよね。
Commented by elderman at 2005-11-20 09:56
mintogreenさん、おはようございます。^^
エレクタ(コダチヤハズカズラ)が人気のようですね。
黄花のアラータ(ヤハズカズラ)もあるようです。
日本では鉢物でいろいろな種類が出回っているようです。
さすが、日本ですね。^^
Commented by anjoy24s at 2005-11-21 11:42 x
eldermanさん、
このお花見ると沖縄思い出します。 なんだかいつ行っても咲いてる印象ありますね。 
Commented by elderman at 2005-11-21 11:52
anjoy24sさん、確かにこの花は一年中咲く性質のものだそうです。
「ナイル商会」のブログで沖縄特集をやっていて、ベトナムと沖縄の植生の類似性に驚いています。


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