2012年 10月 01日

ダーツの考察(7)

新たな目標「ブル2本!」(3スローで)を目指して練習を続けています。そして、ここでも例によって悩みが浮上して来ました。

「スピン・スロー」をどうするかという問題です。①狙いの精度を上げるためにスピンは自然にかかる程度に抑える、②正々堂々とスピンをかけて狙う、この選択が悩ましいところ。

きっちりスピンをかけるということは、かなり練習量をこなさないと難しい感じがします。しかし、スピンの効いたダーツの直線的な飛びは魅力的です。実は練習中にダーツからの声を感じました・・・「こんなに強い意志を持って的に向かっているスピン・スローを捨てるの?」

先日購入したバレルの太いものは、スピンをかけにくいという問題があります。直径が大きいのですから、スピンをかけるのには大きな動きが伴います。スピン・スローには太目のバレルはちょっと向いていないような気がしています。

ということで、もう少しスピン・スローの練習を続けようと決断しました。暴投をなくし、精度を上げること、なかなか難しい課題です。それでも、ちゃんとスローできたときの命中率はかなりのものです。これがあるから止められないのかなぁ・・・

ところで、スピン・スローで「ブル2本!」ができそうかどうかというと、現時点ではまだなんとも・・・ 入るときもあれば、全然入らないときもあります。今は少しアベレージを下げているんじゃないかなぁ・・・ 練習スローに徹しているのでスコアはつけていません。

まずは暴投をなくすことに精進しないと・・・ そして、精神的なプレッシャーを受けてもきちんとスピン・スローができるようにすること、難しい課題です。;;

結果的に大きな回り道になってしまうかも知れませんが、ま、遊びですから、楽しみながら試行錯誤して参りましょう。
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by elderman | 2012-10-01 10:45 | えるだまの観察


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