2012年 09月 12日

ダーツの考察(6)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 今熱中している「スピン・スロー」、やはり一筋縄ではいかないようです。難しい要素がいろいろあるのが問題でしょう。

 そこで今回は難しい要素をできるだけ省くことを考えました。

 これまでは、捻りながらテイクバックをしていましたが、そこを省略してセットアップの段階で捻る準備をした形にしてしまいます。テイクバックの位置から直線的に的に向かってスローし、同時にスピンをかけます。

 こうすると一見普通のフォームに似て来ます。違うのは、指の形かな、スピンをかける位置に人差し指があるので、少し親指が突出して見えると思います。

 スピン・スローでもダーツを強く持っては方向が安定しません。軽く持って投げ出すというか飛ばすというか、そんな感じをいつも維持していないといけないようです。

 こういう練習を続けて来て、面白いことに当初はプロのようなフィニッシュにならないと諦めていたものが、ちゃんとできるようになったことです。ちょっと不思議な気がします。

 まだまだ発展途上です。スピン・スローの最大の問題点はときどき暴投が出ることです。スピンをかけなければトリプルの外側なんてまず行かないのですが、スピン・スローの失敗では恥ずかしいような場所に突き刺さります。;;

 とはいえ、カウント・アップでは着実に平均値を上げて来ています。目標は平均560ですから、まだまだ遥か遠くにありますけどね。

 現時点での課題は、スローのリズムとテイクバックの位置かな。テイクバックまでが速いとまずは失敗としたものです。直線的に投げる(飛ばす)ということから考えると、セットアップの位置よりもテイクバックの位置の方が重要じゃないかと考えるようになって来ました。

 狙うときの精度も気にし始めました。ブルのほんの僅か外側に刺さることが多くなって来たからだと思います。
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by elderman | 2012-09-12 10:11 | えるだまの観察


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