2012年 09月 05日

ダーツの考察(4)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 前回書いた「スピン・スロー」の話題を続けます。投げ方には難しい要素がいろいろあるけど、メリットが多々あります。

 ①ダーツのリリースが的に近い。
 ②ダーツが直線的に飛ぶ。
 ③飛行線をイメージできるので、正確に狙える。
 ④小さなテイクバック、大きなフォロースルーになる。

 ネットのブログなどで調べると、スピンをかけて投げる方法に挑戦した人もいるようですが、難しい投げ方のせいか、挫折してしまうことが多いようです。

 私の場合、このちょっと変わった「スピン・スロー」は自然発生的なものなので意図的に難しいことをしている感覚はありません。この方法を始めてまだ2日というところですから、もう少し練習してスローを安定させてみたいと思います。

 実は、この「スピン・スロー」を試したくて、昨日行きつけのダーツバーに行って来ました。人前でやると緊張感から指に影響が出て、上手く投げられないのではないかという心配があったからです。

 実際プレイしてみると家での練習と特に差はないようです。まだ3回に1回くらいしかちゃんと投げられませんが、ちゃんとできればダーツは狙ったところに当たってくれます。

 私がビギナーであることを知っているダーツバーの仲間たちは、私がほとんど遊んだことのない「クリケット」で善戦するのを驚いてくれました。なにしろトリプル狙いが大好きなもので。w

 今は、狙うことができるようになったお陰で、ダーツが楽しくて仕方ありません。^^
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by elderman | 2012-09-05 09:28 | えるだまの観察


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