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2012年 09月 04日

ダーツの考察(3)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 今回はちょっと変わった投げ方の研究です。名付けて「スピン・スロー」かな。w

 この投げ方は私の本能的なものを優先したものです。最大のメリットは的を狙えるというものですが、大きな欠点として難しい投げ方ということになるかも。

 指全体を動かし、かつコックも使います。さらにダーツそのものも少し捻りが加わります。こうすることによって、ダーツは常に的を狙った形になります。

 テイクバックのときにダーツは時計回りに捻られ、リリースのときには反対に反時計回りに回転しながら飛ばされます。文章で説明してもちょっとイメージを浮かべるのは難しそうですね。;;

 結果的に常に的を狙ったいる形だし、それを後方の目で確認できます。スピンが効くせいか、ダーツが重力で落ちるという感覚はほとんどありません。ですから、ちゃんと投げらればかなりの精度で狙ったところに飛ばすことができます。

 ブルから狙いを変えてみたところ、偶然かも知れませんが、20点のトリプルに2発も刺さりました。自分で驚いてしまった。w

 おそらくこのやり方ではいろいろな難しい要素があるので、いつの日か不安定さに耐えられず、ギブアップしそうですが、個性的なスローもいいじゃないかということで挑戦してみます。




なんと!あのフィル・テイラーのダーツ、すごいスピンがかかっていました。投げ方は難しいけど、やはり精度が高いようです。こりゃぁ、練習のし甲斐があるってものです。^^

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by elderman | 2012-09-04 11:52 | えるだまの観察 | Comments(2)
Commented by syotikure at 2012-09-05 00:32
ダーツにもスピンがかけられるんですね~。
開いて閉じる投げ方からすると、ナチュラルドローみたいな感じになるんでしょうか。
確か弓も、回転しながら飛んでいく映像を見たような記憶がありますね。
Commented by elderman at 2012-09-05 09:01
syotikureさん、おはようございます。^^
今遊んでいるのはソフトダーツですけど、ハードダーツというのもあって、むしろこちらが本格的といえるでしょう。
きちんと刺さらないと得点にならないのでスピンをかけて投げるのが普通かも知れません。


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