2012年 08月 30日

ダーツの考察(1)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 一年後に少しダーツが上手くなった頃、現在書いていることがどのくらい間違っているのかを知りたいとも思います。w

 現時点でのポイント
・リリースは的に近い方が有利・・・クローズ・スタンスで体重は右足9:左足1(右利きの場合です。)
・腕を垂直にしてスロー・・・左右のブレを少なくするのに合理的と考えます。
・肘を支点にしてテイクバック・・・ブレを少なくする。
・指に力を入れない・・・全体のブレを少なくするためだが、緊張すると力が入ってしまうので要注意。

 現時点で検討中の項目
・ベストなグリップ・・・人によって違いそう、まだ試行錯誤中。
・プロのようなフォロースルー・・・現時点ではできない。;;



 早くも軌道修正。w

「腕を垂直にしてスロー」・・・これの軌道修正です。

 先日、世界最強の一人であるフィル・テイラーのスローを見ていて気が付いたこと・・・ 彼は右利きなのですが、利き目は左です。ですから、腕が垂直になることはありません。

 結論、体が柔らかくて自然に腕を垂直にできるのならいいのですが、私のように体が硬い場合、腹を突き出すしか腕を垂直にはできません。無理した姿勢では結果も思わしくないようです。

 ここで発想の転換をしてみました。点のような的を狙うのなら、横ブレを防ぐためとはいえ、腕を垂直にしなくてもいいのではないか。ということと、腕が多少傾いていても、ほとんど手先の作る弧は地面に対して垂直にできるということ、これらに気が付きました。

 そしてフォームをより自然な体勢に変更してみました。なんと!初めてカウントアップで600点を突破しました。偶然かも知れませんが、とにかく投げやすいのです。これからはこれで行きます!w

 最高値だけではありませんでした。これまで低迷していた平均値が上昇し始めたのです。まずは、Ave.450を目指します。まだこんなもんですよ。w

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by elderman | 2012-08-30 10:20


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