2012年 08月 22日

ゴルフとダーツ・・・その3

 興味深いことに気が付きました。このシリーズの最初の稿で「ハットトリック(3本がブルに命中)になりそうなときには必ず失敗します」と書きました。

 そして、その後フォームやらいろいろ注意して投げているとかなりの精度でブルに当たるようになって来ました。しかし、いざ得点をつけようとするともうバラバラ。w

 そこで、ふと思い出したのがゴルフの素振りです。一般に素振りと実際にボールを打つのではかなりスイングフォームが変わってしまうものです。ゴルフとダーツ、こんな点でも共通点があったようです。

 ダーツの場合、利き腕を使うのが普通でしょうし、腕や手、指というのは体の中でかなり器用な部位でしょう。となると、そこにはメンタルな要素が大きく介在してしまうような気がします。

 ゴルフの場合は器用な部位を極力使わない運動だと思いますが・・・ あ、でも、パターではダーツと同じように緊張すると手が悪さしそう・・・ 1mのバーディパットを外すとかね。w

 それでも、メンタルな面を考えるとダーツの方が克服が難しいような気がします。大事な場面で妙に狙ったりすると、おそらくどこかに妙な力が入るんじゃないかなぁ・・・;; 

 一つの克服方法としては達観するのがいいかな。完全に無欲になるということです。でも、これだとシラ~っとしてしまい、ゲームに熱が入らないでしょうけどね。w

 「あまのじゃく」というのもいい方法かも・・・ 狙ったところに「当たるな!」と念じてスローするとか。w これは実際のゴルフのアプローチでやったことがあるような・・・ 「入るな!」って念じてプレーするのです。w
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by elderman | 2012-08-22 15:55 | えるだまの観察


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