2012年 08月 16日

ゴルフとダーツ

 ダーツを始めてまだ間がありませんが、ダーツとゴルフはよく似ていると感じています。似ているというのは、ゴルフで言えばスイング、ダーツではスローという部分です。

 用語では、セットアップ(グリップ、スタンス)、テイクバック、フォロースルーなどが共通です。ゴルフにはインパクトがある代わりにダーツではリリースとなるかな。

 正確に的に当てるということは、正確なスローをすることが重要で、再現性のあるフォームが肝心じゃないかな。毎回違う投げ方で安定するはずがありませんからね。

 ゴルフのスイングは全身運動ですが、ダーツのスローは全身運動ではなく腕から先の運動なのでここは大きな違いになります。それでも、かなりの共通性があると感じています。

 ゴルフのスイングでインパクトを意識し、いわゆる叩くという感じにすると、ボールは好き勝手な方向に飛んでしまいます。スイングの軌道上でボールをとらえるというのが望ましいものでしょう。これはダーツでも同じだろうと思っています。

 ダーツでよく言われる「できるだけ力を入れないで飛ばす(投げるではないような)」というのは力を入れると狙いの精度が落ちるということを言っているのでしょう。フォロースルーを意識するというのは方向を安定させるためのことだと思っています。

 私のダーツは依然としてヘタクソです。ゴルフのスイングとの共通性に気が付きながらも本能が悪さをしてしまうせいだと感じています。ゴルフのスイングでもかなり本能的な動きが悪さをしてしまうことが多かったことを記憶しています。

 現在、プロのダーツプレーヤーの腕の動きを観察していますが、どうしても同じようにできません。たまにできたかなと思っても再現性がないようで・・・;; この辺り、運動神経の優れた人は早く習得できるのかも知れません。

 とはいえ、ダーツが上手になるのには年単位での練習が必要なようです。悪い癖との戦いでもあるかな。そして、徐々に上手くなっていく・・・ というもののようです。

 現在の目標は3投に最低1回のブルです。これがなかなか難しい。ブルを得ても、その次のラウンドではゼロというのが普通です。>< ハットトリックになりそうなときには必ず失敗します。w

 一年後にこの記述をみてなんて思うのか・・・ それを楽しみに現在思っていることを残しておきます。
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by elderman | 2012-08-16 14:09 | えるだまの観察


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