えるだま・・・世界の国から

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2012年 08月 02日

姉の手

 姉とは数十年も身近に接したことがありませんでした。本当に久し振りに、いや久し振りという元の記憶がないくらいです。その姉と長時間一緒にいることになり、初めてどんな人なのかを知りました。

 美人とは言えないと思うけど、若々しくて、頭も良さそう、とてもいい感じです。別に身内のせいでそう思う訳じゃないと思うけど。w

 「冬のソナタ」の影響か、持ち前の好奇心で思いついたこと・・・ 姉の手を握らせてもらいました。

 なんと言ったらいいのか、不思議な感覚でした。異性の手を握っているという感触がないのです。まったく色気を感じません。w

 これってやっぱりDNAのなせる業じゃないのかなぁ・・・ 自分に似たDNAの持ち主には異性を感じないような。

 そもそも恋愛感情ってのは、自分にない性質を持っている相手に魅力を感じるものだと思っています。似たもの同士は、親族でなければ、むしろ反発しそうに思います。

 「異母兄弟」だとこのような感じはかなり薄まるのかも・・・ でも、半分くらい同じようなDNAの持ち主に魅力を感じるものなのかなぁ。
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by elderman | 2012-08-02 09:38 | えるだまの観察 | Comments(0)


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