えるだま・・・世界の国から

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2005年 11月 11日

ベトナム料理(2)会席料理

私が友人と会っている時に友人が聞いてきました。どんな食事をしたいかということなのですが。私は地元に住んでいる人が美味しいと思うレストランがいいと言いました。ということで友人の案内してくれるレストランはあまり外国人の行かないところのようでした。

私たちの行ったレストランは地元の人が利用するようなレストランでした。友人はよく日本からのお客さんを歓迎するようで、そのレストランをよく利用しているようでした。もちろん豪華なレストランというものではありません。見かけより質と言ったところなのでしょう。

ビールはタイガーを注文しました。シンガポール製のビールのようです。私は既にホテルでベトナム製のビールを飲んでいましたが、ベトナム製のビールは軽い味でした。日本人にはちょっと物足りない感じだと思います。タイガービールにはその物足りなさはありませんでした。

最初に出てきたメニューはなんとタイでお馴染みの「パットブーンファイデーン」(空芯菜のニンニク炒め)でした。同じ地域ですから、日本人の好みに合うものも同じということでしょうか。唐辛子があまり効いていないことと、納豆みたいなものが入っていないことがタイ料理とは違う点でした。もちろん、美味しい料理です。家内も私も大喜びでした。
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二番目の料理はベトナム名物の春巻でした。日本では生春巻が有名なようですが、現地では揚げ春巻が主流だとのことです。実際パリパリした食感は最高です。私は、実は生春巻はあまり好きではないのでむしろ大喜びでした。一口大に用意された揚げ春巻、これは本当に美味しくて、すっかりはまってしまう味です。
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そしてメインディッシュですが、名前はシーフード鍋とでも言いましょうか、ベトナム語でもそういう意味のようです。具材の一部を写真に撮りましたが、タイガープローン、イカ、魚(不明)、ハマグリ、豆腐に野菜と盛りだくさんです。タイのタイスキと違うのは特有のタレがないこと、練り製品がないことでしょうか。最後に麺類を入れてお腹をいっぱいにします。どういうダシ汁なのか分かりませんでしたが、シーフードのダシが効いて大変美味しいものでした。
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鍋料理を食べて私たちはすっかり満腹になりました。まだ午後9時ちょっと過ぎだというのに二次会の気力も失せて、私たちは帰宅することにしました。本当にアルコールすら入らないんですものしょうがないですね。昔の私だったら二次会に行っていたでしょうに年齢は隠せませんね。4人の会席でしたが、平均年齢が57歳くらいですから、ま、そんなものでしょうか。(苦笑)
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by elderman | 2005-11-11 11:44


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