えるだま・・・世界の国から

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2005年 11月 01日

ペルセポリス(イラン)

テヘランから飛行機で約1時間半南に移動したところにあるシーラーズという都市、そこから約55km離れたところにあの有名なペルセポリスがあります。世界遺産にも指定されているイラン屈指の遺跡であるペルセポリスをこれからご案内したいと思います。

遺跡マニアの間では、「ヨルダンのペトラ遺跡」、「シリアのパルミラ遺跡」とともに「中東の3P」と呼ばれているそうです。

ペルセポリスの遺跡に向かう前に、少しペルシャについて説明しておかないといけませんね。できるだけ簡単に説明したいと思います。詳しいことはガイドブックを読めばいいことです。

ペルシャ帝国という呼び名は、ギリシャとの戦争などで有名ですからご存知のことと思います。このペルシャ帝国の始まりはアケメネス朝で、紀元前550年にメディアという先住民を打ち倒して王国を作りました。イラン人はアーリア系の民族でこのときに現在のイランの南方に移住して来ました。ジグラットなどメソポタミア文明を担った民族とは違います。現在のイランを知るにはここを起点として歴史をたどればよいかと思います。

最初の王の名前をキュロス大王といいます。サイラスとも発音されます。この後、ダリウス、クセルクセス、アルタクセルクセスなど王が続き、ペルシャ帝国の繁栄をもたらしたのでした。ペルセポリスは紀元前512年にダリウス1世が建築に着手したもので、まさに計画都市と言えるでしょう。西はエジプト、東はインドまで勢力を及ぼしたペルシャ帝国の輝かしい歴史がペルセポリスの遺跡として残っているのです。

現在のイラン人のプライドが高いというのはこのペルシャ帝国から来ていると言えるでしょう。アケメネス朝は紀元前331年にアレキサンダー大王によって滅ぼされてしまいましたが、その後再びササン朝ペルシャとして復活しました。

2500年前ののペルセポリスの様子を描いた絵を紹介しておきます。引用文献:"PARSA PERSEPOLIS" by Werner Felix Dutz & Sylvia A. Matheson, YASSAVOLI
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★大階段
ペルセポリスに着くと最初にびっくりするのがその駐車場の大きさでしょうか。私は5月に1回と12月に2回行っていますが、どちらもほとんど観光客がいなかったですね。これほどの観光資源を眠らせているのは実にもったいない話です。

駐車場から見るペルセポリスはなんと言ったらいいのでしょうか。山を背景に作られた石作りの要塞とでも言いましょうか。入場券売り場から入口にある大階段まではかなり歩かないといけません。石畳の上を進むとやがて大階段に着きます。

大階段は左右対称で、111段あるそうです。折り返している二重の階段はかなりゆったりした傾斜をしています。当時馬に乗ったまま登ったからだと言います。階段は部分的に修復されていましたが、2500年も前の石がそのまま残っています。2000年前の遺跡と言うとローマのフォロロマーノが思い出されますが、ここはそれよりさらに500年も古い遺跡なのです。

私は階段を登りながら、当時の様子を頭の中に思い描いていました。属国となった外国から使者の一行が来て、代表者は馬でこの階段を登り、アケメネス朝の王様に謁見するのです。権力の象徴であるペルセポリスの当時はさぞかし豪華絢爛としたものだったでしょう。
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★万国の門
入口の大階段を登るとすぐ「万国の門」と呼ばれる門があります。これはクセルクセス王が建てたそうです。属国から来た使者たちはこの門を抜けて中の控えの間に進んでいったことでしょう。この門の装飾についている雄牛の顔は偶像崇拝を嫌うイスラム教徒によって破壊されてしまっています。

私はこの「万国の門」を見たときに映画の「ネバーエンディングストーリー」を思い出していました。旅人がゲートを通るシーンです。迷いだったか恐れだったか忘れてしまいましたが、弱い旅人はゲートにある彫像から出るビームで殺されてしまいました。私は映画のシーンでも見ているようなわくわくする気分でこの門を通過しました。

現在は石でできた柱あるいはその土台しか残っていませんが、昔は全体が大きな神殿だったそうです。屋根も天井もあったのです。多分木造なのでしょう、残念ながら現在それらを見ることはできません。
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出入口は反対側にもあり、そちらの方が保存状態がいいようです。こちらは人面獣神のようで、5本の足があると説明されました。

このペルセポリス、アッシリア風でもエジプト風でもなく、何風というのが不明だそうです。誰の意思でデザインされたのかは分かりませんが、ペルセポリスにはかなり独創的かつ全体として均質な巨大な創造物が造りだされていると言えます。外部からいろいろ取り込むのが得意なペルシャ人には珍しく、このペルセポリスに見られる独創性には驚かされます。

この門を過ぎ、しばらく進み右に折れると、百柱の間やアパダナ神殿へと続きます。
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★柱頭
ペルセポリスの遺跡を特徴づける柱頭についてです。一つは鷲の像、もう一つは雄牛の像です。どちらもデザイン化された美しい造形です。鷲の像はイラン航空のシンボルマークにも使われています。
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★アパダナ
アパダナは謁見の間であり、属国からの使者の謁見に使われていたと言われています。高さ20mの36本の柱によって支えられていたそうです。今は12本が原型をとどめているだけです。ここで 面白いのはレリーフなんですが、なかなかいい写真が撮れないのが残念なところです。23に及ぶ属国の使者がそれぞれの国の衣装で貢物を献上する様子が彫られています。今回紹介の絵は引用です。引用文献:"PARSA PERSEPOLIS" by Werner Felix Dutz & Sylvia A. Matheson, YASSAVOLI
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★タチャラ・パレス
アパダナの隣にあるダリウス一世の宮殿、これをタチャラ・パレスと呼んでいます。全体としてよく残っている遺跡と言えるでしょう。もちろん石造りの部分しか残っていませんけどね。このタチャラ・パレスは全体にこじんまりしたものです。

参考までに、ダリウス一世の碑文を紹介しましょう。ペルシャ人って賢かったんですよね。それがどうして現代では発展途上国の憂き目を見ているのでしょうか。

「これらがアフラマズダのお陰により、ペルシャ以外に手に入れられた国々である。余はこれらの国を統治した。これらの国々は余に貢物を持ってきた。これらの国々は、余が命令したように行動した。余の法律-これらの国々をしっかりと捕らえては離さぬもの。メディア、エラム、パルティア、アーリア、バクトリア、ソグディアナ、コラスミア、ドランギアナ、アラコスィア、サッタギディア、ガンダーラ、シンド、アミルギアン、スキタイ、とんがり帽子のスキタイ、バビロニア、アッシリア、アラビア、エジプト、アルメニア、カッパドキア、サルディス、イオニア、海を越えるスキタイ、スクルダ、ぺタソスを着るイオニア人、リビア人、エチオピア人、マカの人々、カリア人、・・・・・」
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★百柱の間

万国の門から入り、アパダナと反対の方向にこの百柱の間があります。その名前のとおり実際に100本の柱があって大きな空間を作っていたようです。ペルセポリスの中でアパダナに次ぐ大きな建築物だったことでしょう。

この建物はアレキサンダーによって焼かれてしまったそうです。
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★王墓

百柱の間の写真の遠方に見えているのはペルセポリスを作った王の一人アルタクセルクセス二世の墓です。王家の墓は後でご紹介するナグシェ・ロスタムにまとめてあるのですが、なぜかこの王とダリウス三世の墓は別なところに作られています。どうしてでしょうね、占いでもやっていたのでしょうか。

丘の中腹にあるこの墓に行くと、入口には鉄格子があり、鍵が掛けてあります。見学できないのかと思っていたら、おじいさんがどこからともなく現れて、ツアーガイドと何やら話をしています。このおじいさん墓守なのでしょうか、鍵を開けて中を見せてくれたのです。中には王と王妃の石棺がありました。かなり大きなものですが、その中まで覗くことはできませんでしたが、多分今となっては何もないのでしょう。
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引用文献:"PARSA PERSEPOLIS" by Werner Felix Dutz & Sylvia A. Matheson, YASSAVOLI
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by elderman | 2005-11-01 00:10 | Comments(26)
Commented by 宇宙和里 at 2005-11-01 19:29 x
今頃は、どちらでしょう?!まだ機中でしょうか? さて本題!
「まったく、よく作るよな~~~」 というのが本音・・・ すごいっていうのを通り越して、あきれてしまうくらいです^^。遺跡ってあまり興味ないのですが、遺跡のあたりを歩くのは嫌いじゃありません、昔の風が感じられる気がして~。 昔々、ここにも同じように人が立って歩いていたんだ・・なんて思うととても不思議な気分になります。歴史の細々したことは気にしませんが、ただ、ペルシャもギリシャも、ローマ、エジプトだって、近代ではポルトガルや英国(大英帝国)だって、繁栄を極めたところは、その繁栄が永遠に続いていないことを示していますよね。 わたし達は、そういう点で歴史を学ぶべきなのかもしれません。 >> 鷲の像はイラン航空のシンボルマーク>> どこかで見たなあ~ あの占いの画面だったかな?! 
Commented by pipuko at 2005-11-02 13:23 x
ベルセポリス、本当にステキですね~!!!
この手の遺跡はたまらなく大好きです(≧▽≦)今行くのはちょっと危険かも・・・?と思いますが、いつか絶対行ってみたいです。
Commented by japonikk-la at 2005-11-02 14:31
かなり詳しい説明で勉強になります。何時になるかわからないけど将来たぶん行くと思うので実際に見るのとどう違うか楽しみです。レリーフが有名でこちらでイラン放送が始まるとき必ずそれが出ます。訪れるには季節的には春か秋がやっぱりいいのかな?
Commented by anjoy24s at 2005-11-03 11:15 x
eldermanさん、
は~い! 日本は今日は 「文化の日」 です。 eldermanさんのお留守の間に少しペルシャ(イラン)についてお勉強しておきましょうね。 ネット上とはいえ、せっかくeldermanさんやイラン人のご主人をもつjaponikk-laさんとお知り合いになれたんですから・・・・。 この機会を逃す手はありません。 お二人には本当に感謝です。 
Commented by elderman at 2005-11-03 16:16
Thank you for the comments.
But I'm sorry. I cannot use Japanese.
Later I will report my experiences in Hanoi.
Commented by anjoy24s at 2005-11-04 06:58 x
eldermanさん、
ヴェトナムについてもお勉強しなくちゃ(笑)。
Commented by あじゅるえずめ at 2005-11-05 00:23 x
ペルセポリスでイラン人に囲まれて『観光』されました。
これだけのすばらしい場所にいながら、遺跡を見ないで日本人をじろじろ見つめるイラン人にちょっぴりキレました。
えるだまさんも時々イランで『観光』されることありませんか?
Commented by anjoy24s at 2005-11-08 12:04 x
eldermanさん、
ほんの少しペルシャ、イランについて調べてみました。 まぁ、俄仕込みですからねぇ、あてにはならないけれど、でも全く知らないよりはいいでしょう? ペルセポリスって、素晴らしい遺跡ですよね。 それなのに eldermanさんが3回訪れて3回とも観光客がほとんどいなかったってどういうことなんだろう。  イランはなんとなくきな臭いイメージが付きまとうので外国からの観光客は少ないかもしれないけれど、イランの方達ってこういう遺跡に興味がないんでしょうか? それとも現在のイラン人にとっては、アケメネス朝ではなくササーン朝の方が直接の国家的祖先とみなされているという説明を読みましたがそういう影響もあるんでしょうか? 何れにしてももったいない、というか日本では考えられないですよね、こんな立派な遺跡に観光客がいないなんて・・・・。
Commented by anjoy24s at 2005-11-08 20:47 x
中東の国々って大変なんですね。 結局のところ一体ペルシャ人て誰のこと? イラン人て誰のこと? つくづく日本は島国でよかった、単一民族で(厳密には違うけど)よかった。 神棚と仏壇が何の不思議も無く同じ家の中に鎮座まします国でよかったです。 はい。
Commented by elderman at 2005-11-09 11:43
宇宙和里さん、おはようございます。^^
私も考古学にはあまり興味はありませんが、繁栄した文明の遺跡には惹かれるものがあります。そして、どうして滅亡したのかということもです。
繁栄すると戦争しなくなり、文化が発達するけど、やがて腐敗し、戦争に弱くなったために他の非文明国に負けてしまう。この繰り返しというのは人類の宿命のように感じてしまいます。歴史から学ぶことはできないのでしょうかねぇ。
Commented by elderman at 2005-11-09 11:45
pipukoさん、そうですか。
でも、今のイランは危険ではありませんよ。最近、ちょっと物騒ですが、限られた場所でのことです。
ペルセポリス観光に関しては何も問題があるとは思えません。今のうちに観光しておかないとずっとできなくなるかも・・・ そうはなってほしくないけどねぇ。
Commented by elderman at 2005-11-09 11:49
japonikk-laさん、ありがとうございます。^^
留守中にと、以前に特集したものを総集編のような形でまとめてアップしたものです。今のイラン人の誇りの原点がこのペルシャ帝国ですから、いろいろな機会でペルセポリスにある造形を見ることができるでしょう。
イランの夏は暑いので、旅行するなら春か秋ですね。ベストは5月中旬頃だと思います。
Commented by elderman at 2005-11-09 11:54
anjoy24sさん、そうですね。^^
ペルシャもベトナムも歴史のある国ですから、いろいろ調べると面白いですよ。
アケメネス朝の後継としてササーン朝があるし、民族的にも同じです。栄光はアケメネス朝の時代の方があったかな。ササーン朝はアラブ人によって滅ぼされたので、そこでイラン特有の文化が終わったという気持ちがあるのでしょう、それでササーン朝当時のことが多く引き合いに出されるもかも知れません。
観光客はいろいろな風評のせいでしょう、ずい分減ったようです。ところが日本からは毎週数十名のツアー客があるし、ヨーロッパからもかなりの数の観光客がみえています。広いからがらがらに見えるけど、数としては相当なものだと思います。数百万人まではいかないかなぁ・・・
Commented by elderman at 2005-11-09 11:56
あじゅるえずめさん、そうでしたか。(苦笑)
イラン人は興味のある対象をじろじろ見るということに何の抵抗もないので、日本人女性は餌食になってしまいますね。
私は、慣れたせいもあるし、逆にこちらから睨みつけてやりますけどね。(笑) ま、じろじろ見るのは男性が多いので、日本人男性の私にはあまり関心がないようです。
Commented by peter dutz at 2005-11-18 14:47 x
The persons who published the junk book in my father's name did so without permission. The text in the book is disgusting and does not reflect the opinions or ideas of my father at all. I sincerely apologize to anyone who bought the book thinking they were purchasing my father's work. They unfortunately were not. They were purchasing the work of Iranian thieves and bandits.

Sincerely yours,
Peter Dutz
Commented by elderman at 2005-11-18 14:58
Hello! peter dutz, Welcome to this site.
I didn't know about your information. I think the book is already well known. Is it illegally published? I'm shocked.
Commented by チャチャ at 2005-11-18 21:54 x
はじめまして。ブログ、楽しく読ませて頂きました^^
今度イランに旅行する予定なのですが、外務省関係のHPなどを覗いてみるとちょっと危ない地域もあるとのこと。
現地のツアーガイドさんが案内してくれる旅行会社のツアーなのですが、そちらの情報など教えていただければうれしいです。
ちなみに、国家ライセンスをもった日本語の話せるツアーガイドさんとの事でした。なにぶん中東は初めてなのでドキドキしています。
宜しくお願いします。
Commented by elderman at 2005-11-18 22:10
チャチャさん、ようこそいらっしゃいました。^^
日本からのツアーはほとんど毎週あると思います。コースにはペルセポリス、チョガーザンビル、ヤズド、エスファハン、そしてテヘランを回るくらいではないかと思います。それなら、どこにも危険なところはありませんから安心してくださって大丈夫です。危険というのは、アフガニスタンやイラク国境付近のことでしょう。
髭もじゃのイラン人、一見恐いかも知れませんが、優しくて親切な人が多いです。^^ ドキドキですか、いいですね。そういう旅行は楽しいでしょ。
Commented by チャチャ at 2005-11-19 00:16 x
eldermanさん、さっそくの回答ありがとうございます!
安心しました^^まだ旅行はちょっと先なのですが、今からとても楽しみです!
ベトナム旅行記読ませていただきました^^
私も今年の夏に行ってきたばかりだったので懐かしく思いました。
これからもちょくちょく覗かせていただきます!
イラン旅行は思いっきり楽しんできます^^vありがとうございます!
Commented by elderman at 2005-11-19 00:33
チャチャさん、どういたしまして。^^
ちょっと先なのですか、新大統領が保守強硬派で外交的に物議をかもしています。これから緊張関係が起きるかも知れませんから、早い方が安全ですけどね。2-3か月の内なら問題ないでしょう。
現在ベトナム特集をやっておりますが、イランの話題は随時挿入して参ります。イランの観光地はまだあまり紹介していないので、折をみてご紹介いたしましょう。^^
Commented by Peter Dutz (Man at 2005-11-19 14:23 x
elderman-san はい.私のお父さんはこの本を書けなっかた。Sorry my Japanese is poor. While I am married to a Japanese lady, I have not been in Japan a long time. Anyway: Yes. The use of my father's name is illegal. The book itself, though is a nice collection of pictures with nonsense text.
Commented by Peter Dutz at 2005-11-19 14:24 x
I am translating my father's work into English right now. I can send you a copy if you like. It's actually very interesting and very scholarly. I hope I can convince my wife to translate the book to Japanese. My father's thesis was that the Achaemenid empire lasted for so long because the Persian King was able to hold different peoples from Ethiopia to India under one reign, and because he did not discriminate between the subjects of the realm. As long as they paid tribute and provided soldiers. He says something like that is why the United Nations doesn't succeed and why America is not completely successful. The United Nations has no King and the American King is not permanent ... And, in that sense Japan is better off. It has an emperor who is worthy of being worshiped because he is a wise and gentle man. pdutz@comcast.net
Commented by peter dutz at 2005-11-19 14:29 x
Travel to Iran: it's not difficult. There is a tour company in Yokohama. I forgot his name. He has an Iranian employee. They have tours to Iran all the time. He is a nice man.
Commented by elderman at 2005-11-19 20:38
Dear Mr. dutz, Thank you for your information.
Of course I'm interested in the truth on Achaemenid empire. I'll appreciate it, if you send the articles in English. My E-mail address is atsushi_shirai@hotmail.com.
Commented by fujita mitsunar at 2007-06-29 11:12 x
ベルセポリスの写真を印刷物に使用させて
いただきたいのですが、可能でしょうか?
Commented by えるだま at 2007-06-29 11:19 x
fujita mitsunarさん、こんにちは。^^
連絡先を教えていただければ、オリジナル画像をお送りいたします。


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