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2011年 02月 18日

責任をとらない政治家の末路

何があっても辞めないという無責任体質、政治家というのは責任をとるのが仕事かと思っていたけど、それがそうでないとどうなるのか、今回はそれがみられそうです。

いつまでも愚図愚図と責任をとらないでいると、政党の支持率が落ち、立候補する人が離党し、どんどん党員が減っていくということになるのですね。なるほど、こういう末路になるのですか。

責任をとらない政治家の末路というのは惨めなものですね。自業自得なのでまったく同情には値しないし、政治家としての生命も終わりということになるのでしょう。

あの自民党でも責任に対しては厳しかった。なるほど、今回はその理由がはっきりしました。
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by elderman | 2011-02-18 17:03 | えるだまの観察 | Comments(0)


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