えるだま・・・世界の国から

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2005年 10月 09日

ブラジル編(1)食事の量

(こちらの原稿は旧ブログに収録したもので、こちらに保存するためのアップです。既に読まれた方はパスしてくださいね。)

習慣の差は食事の量にも現れるものです。日本人はよく「もったいない」と言って食事を残すことを戒めますが、これをブラジルでやると大変ですよ、10人分も食べないといけませんから。(笑) 実際20%程度しか食べられないのです。現地の人の感覚では、残すということは、満足する程食べたという証なのです。全部食べてしまうと、足りませんでしたという不満を表わすことになってしまう訳です。

ブラジリアのレストランで食事をしたとき、やはりすごい量がサービスされました。あらかた食べ終わって、ふと窓を見ると浮浪者が物乞いをしているではありませんか、山ほど残された食事と浮浪者・・・複雑な心境でした。この浮浪者に残り物などを与えると一生浮浪者を続けるので、もちろん与えはしませんでしたけどね。

誤解のないように付け足しますけど、南米の国々が全部そうとは限らないですよ。ベネズエラは食料を輸入している国ということもあり、レストランの食事の量は適正です。

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by elderman | 2005-10-09 00:11


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