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2014年 08月 08日

フクシア完全復活

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# by Elderman | 2014-08-08 03:14 | 日々の雑感
2014年 07月 12日

植物は人を認知する

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 「植物は人を認知する」このことが瀕死のフクシアを買った動機の一つかも知れません。「植物が人を認知する」方法は嗅覚です。植物の受容体は人のそれの百倍とも数万倍とも言われるようです。
 植物の知性は人などの動物の知性とは大分違っていると思いますが、大脳がないと言って知性の存在を否定するのはどうかと思います。大脳は動物の知性をつかさどる器官に過ぎません。植物でも同様と考えるのは動物の身勝手かも知れないのです。
 瀕死のフクシアの前に、「植物が人を認知する」ということを知って私は素直に喜びました。毎日庭の植物たちに水を与えている私を植物たちは認知していると思うと嬉しくてたまりません。認知しているだけだとしてでもです。
 私の家族も庭を歩きます。でも、私じゃない人が現れても、植物にとって特にいいことがなければそれはただの認知に過ぎませんが、私の場合には認知後にいいことが必ずある・・・植物たちにそう分かれば喜ばないはずはありません。シダやドクダミなど私にむしりとられる植物にとって私は天敵に相当するでしょうけどね。w
 私が芝生を踏みつけても芝生は私を認知しているはずです。でも、家族の他の人とは違い、私は芝生にちゃんと水を撒きます。芝生がこれを知らない訳がない。芝生にとって、踏みつけられても歓迎すべき人とそうでない人の区別はできると思います。
 ガーデニングにはまっている人は、おそらく植物とのこうした対話がそれとなく分かっているのではないでしょうか。長い時間をかけて植物と人とのコミュニケーションはちゃんとできているのだと思います。
 オカルト的な話はともかく、植物の能力には人間を超えたものがあります。まず、太陽エネルギーの効率的活用というのがあります。現在、化石燃料によらない自然エネルギーを活用しようと四苦八苦している人類ですが、20億年以上も前からそれを職業として活用しているのは植物に他ならないからです。
 植物の身体は、太陽エネルギーを活用し、土からの栄養を吸収し、空気と水を原料として造られています。100m以上の高さを誇るメタセコイアという巨木もそうして千年以上もの寿命を維持して来ました。もちろん地下水を100m以上も吸い上げるということは難しいので、メタセコイアの上部では空気中の水蒸気を直接吸収することができるそうです。
 話がなかなか本題に入りませんね、すいません。植物のもう一つの驚くべき能力に化学物質の合成というのがあります。人は「脱法ハーブ」製造では驚異的な創造力をみせているようですが、植物のそれはそんなものではありません。
 動けない植物が、自分自身が虫に喰われた場合、植物によってはその虫の天敵を呼び寄せる化学物質を合成し、発散することができるそうです。なんて賢いのでしょう。時間をかけた進化の中で身に付けた技でしょうが、それにしても巧妙な技だと思います。

 閑話休題、いよいよ本題の「瀕死のフクシア」の話に戻ります。問題のフクシアはDIYの店で蒸し蒸しする炎天下の中、混み合った状態で売られていました。蕾は熱で焼けてしまい、変色してしまっていました。枝ももちろんうなだれていました。私はどういう訳かそのフクシアを蘇生させてあげたいと思い、衝動買いをしてしまいました。今思えば無謀なことだったと思います。これまでは簡単に育成できる種ばかりを買っていた私ですから、難しい植物の育成なんて10年早いというところでしょう。
 フクシアの状態がかなり重篤だと知ってからが大変でした。ネットでフクシアの育て方、失敗例を調べ対策を講ずることにしました。エアコンの効いた室内で扇風機による心地よい風を与え、さらにクラッシック音楽を聴かせることにしました。モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど・・・ 「フクシアはブラームスがお好き」なんて思いながらです。w
 そうしているうちにフクシアの異変に気がつきました。私の部屋に異臭が漂っているではありませんか、異臭といっても悪臭ではありません、かと言って心地よい芳香というほどでもありませんが、これまでに感じたことのない臭いでした。
 どうやらこの臭いは環境の変わったフクシアから発せられたものだと考えられます、だって私の部屋に臭いを発するような他に変わったものはありませんから。フクシアには私の部屋の煙草の残り香が不愉快だったのかも知れません。煙草の臭いを我慢するか、枯れるかの二者択一なら選択の余地はありませんね。w
 一日経過するとフクシアからと思われる妙な臭いは薄らいでいました。フクシアが煙草の臭いに慣れたのか、ご主人様の臭いと認知したのか、ともあれ異臭はなくなりました。まだ少しはあるかな・・・
 現在のフクシアは、赤玉土と腐葉土を7:3に混合した土を入れた少し大き目な植木鉢に移植してあります。液体栄養剤も挿してあります。もちろん、エアコン、音楽はこれまでどおりです。新しい蕾が開花するほど元気になってほしいと願っています。
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# by Elderman | 2014-07-12 14:09 | 日々の雑感
2014年 05月 12日

今年も「芍薬」が咲きました。^^

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花は綺麗ですけど、開花直前も可愛いですねぇ。^^
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# by elderman | 2014-05-12 08:53 | 日々の雑感
2014年 05月 11日

タイで田舎暮らしの場所

Googleのお陰で「タイで田舎暮らし」をした場所が分かりました。^^

まずは、タイの南部、プーケットからバスで4時間くらいのところにあるカポーという村です。
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カポー村
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お世話になった家
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# by Elderman | 2014-05-11 12:26 | えるだまの観察
2014年 04月 27日

電気自動車の導入

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 日産のゴーンさんが電気自動車に並々ならぬ力を入れていたのは知っていましたが、さすがに私も時期尚早だとみていました。そんな中電気自動車を導入する決断をした理由を挙げてみたいと思います。

1. 最大の理由は走行性能です。市街地走行でしたが、走りの力強さ安定感は久しぶりにワクワク感がありました。新しいモノ好きという性格が蘇ってしまったようです。;;

2. 次は、まだ高嶺の花と思っていたものが、意外と手の届くところまで来ていることでした。もちろんこれには多額(数十万円以上)の補助金と減税が効いているというカラクリがありますけどね。

3. 決断時点での理由ではありませんが、ランニングコストがほとんどゼロというのも大きなメリットだと思います。本当にゼロにしたければ、日産の販売店に行けば無料で給電できます。有料でも満タンで500円くらいです。もちろん普段は家の電気から給電します。我が家の場合だと月額1000円になるかどうか、そんなものです。

 では、問題点のカバーをどうするかということについても少々。

1. 短い走行距離の問題:走行条件によって異なるでしょうが、満タンでせいぜい100~150kmというところでしょうか。ということは給電設備などのインフラが整備されていないと話しになりません。
 調べてみると、現時点で全国に2000箇所くらいあり、10km圏内には必ずあるという感じでした。これは関東地方の話なので他はよく分かりません。関西以西では少ないというような情報もありましたけどね。
 それから興味本位で調べたのですが、宿泊施設で電気自動車用の給電設備を持っているところが全国で100以上あるようです。これなら旅行先での宿泊はそういうところを優先して選べばいい訳です。

2. 登場したばかりの電気自動車:今回導入を決めた車種はマイナーチェンジ後のものです。予想していたようにマイナーチェンジでいくつかの問題が解決されていました。走行距離の拡大、暖房の問題などです。電気自動車ではエンジンからの熱が利用できないので、電気を使って暖房しなければなりません。従来の自動車では当たり前だった暖房ですが、電気自動車では大きな負担です。使えばそれだけ走行距離も減ることになります。

3. 流れに棹差す:電気自動車を使ってみたいけど、まだまだ進化しそうなものです。それを購入したら、おそらく初期モデルは中古車市場でも値崩れするだろうと読みました。また、おそらく3年後にはフルモデルチェンジがあるでしょう。その段階で走行距離が250kmに伸びたなんてことになったら絶対に後悔することになると思います。
 ということで、私はリースのような制度を利用することにしました。厳密にはローンの一種のようですが、利息の小さいデフレの今、余分に多額を支払うということはなく、ほとんど影響がありませんでした。
 補助金を受けると最低4年乗らないといけない制度になっています。そこでローンの期間は4年と決めました。私の読みでは、3年後にフルモデルチェンジがなされ、1年間の走行で問題点が明らかになり、4年後には問題の少ない新型車種に変更できるのではないかと・・・ ま、この読みはどうなるでしょうか?w

 最後に他人にこの電気自動車を薦めるかどうかという点ですが、それはひとえに自動車の使い方に依存するとしか答えようがありません。長距離走行が多い方には絶対に向きません。途中で給電場所を探しているのでは話にならないでしょ。w


おまけ:車のデザインなどについて

 私にとっては日産の自動車というのは初めてのことです。技術は評価していても車のデザインがどうにも好きになれませんでした。マツダの車は素敵だと思っています。
 この日産リーフ、前はまずまずかな、後姿はなんとも変な形にみえます。電気自動車なので普通と違うのはいいのですが、そうはいってもねぇ。w
 写真では可愛い車にみえるかも知れませんが、実物はかなり大きくオデブちゃんです。お尻の大きななんというか・・・ 1.6tあるしねぇ。;;
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# by Elderman | 2014-04-27 09:31 | えるだまの観察
2014年 04月 14日

久しぶりにチリです。^^

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もう15歳になるかな・・・ おばあちゃん犬になったけどまだまだ元気です。^^
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# by Elderman | 2014-04-14 16:50 | 日々の雑感
2014年 02月 09日

積雪33cm

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庭の軽自動車が新幹線のような姿に!w もちろん、前は見えませんけどね。w

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# by Elderman | 2014-02-09 12:00 | 日々の雑感
2013年 09月 09日

新発見!w

ま、どうでもいいことなんですけど、バーボンでシングルバレルという歌い文句で有名な「ブラントン」をオンザロックで飲んだ後のことです。節約のため、「ジョニーウォーカー」の黒ラベルをオンザロックで飲んでみました。
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実は、その落差にがっかりするのではないかと思っていたのですが・・・ 結果は意外なものでした。「ブラントン」のバーボン臭と濃厚なウィスキーの味がまだ強く残っていたのでしょう、ジョニ黒がまるでアイラウィスキーの「ボウモア」のように感じられたのです。

ジョニ黒でピート臭なんて感じたことはなかったのに、ブレンドウィスキーにもスモーキーテイストって配合されていたんですねぇ。

高価な「ボウモア」を飲まなくても、ジョニ黒でスモーキーテイストを味わえるなんてなんだか得したような気分です。w

今日、改めてジョニ黒をストレートで飲んでみましたが、強くはないけどスモーキーテイストって元々あったんですねぇ。これまで分離して感じることができなかったってことみたい。;;

「山崎」で同じことをやったらどうなんだろ?いったいどんな味が強調されるんでしょうか。今はないから試せないけど、今度やってみようっと。日本酒の味がしたりして。www
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# by elderman | 2013-09-09 14:26 | 日々の雑感
2013年 05月 07日

ちゃんと咲いていますよ。^^

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# by Elderman | 2013-05-07 12:36 | 日々の雑感
2012年 11月 19日

無題

1. 二度騙されたら本当にバカ → 私たち国民向け
2. 私利私欲を国政に持ち込むな → 誰かさん向け
3. マスコミは財務省の手先 → 世も末じゃ
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# by elderman | 2012-11-19 17:49 | えるだまの観察
2012年 10月 05日

ダーツの考察(8)

ダーツに興味を持った最大の関心事は「どうして狙ったところに当てられるようになるのか」ということで、このことについてずっと考えて来ました。

ダーツのセットアップをみるといかにも狙っているかのようにみえますが、スローの際にセットアップの位置を通過することは決してありません。ダーツは重力に逆らって直線で飛ぶことはできませんから、セットアップの位置に戻ったら必ず的の下にしか行かないはずです。

ですから、セットアップは照準を合わせるというよりも他の目的のために行っていると考えるのが妥当な気がします。例えば、ダーツの方向を正しく的に向ける、左右のブレをなくすための通過ラインのイメージを作る、スローの前のルーチン化、などかな。

では、的を狙うという行為はどこから来るのでしょうか?これが大きな疑問です。ダーツを離れて野球で考えてみました。ピッチャーが投げる投球や外野手の返球、これらのどれも照準らしきものはありません。

となると、野球の投球はすべて「勘」のなせる業なのでしょうか?人間の持つ能力の奥深さというべきものなのかも知れません。

そこで一つの仮説を思いつきました。的を狙う行為は「スロー自体」の中に存在するというものです。ダーツでもボーリングでもそうですが、意思に反したスローをすると腕や指が反射的に修正しようとするのでしょう、その結果として不思議なフィニッシュになります。この反応こそが仮説の傍証ではないかと考えています。

ダーツでもボーリングでもこの反射的な運動は極めて短時間で起きます。実際に何が起きているのか自覚できないくらいです。プロの場合はフォームが安定しているので、このような奇妙なフィニッシュは見られず、いつも決まったフィニッシュができるのだと思います。

ということで、テイクバックからリリース、フィニッシュに至るまでの動きについて集中して観察してみたいと考えています。

そして、同時に別なテーマである「すべてが加減されている」のがいいのか、「限界に近い状態を利用する」のがいいのかということについても検討してみたいと思います。




新たな目標「ブル2本!」(3スローで)・・・光が見えたかも。ゴルフでは何回も開眼したような気分になったことがあるから、ま、あてにはならないけどね。w

でも、ゴルフでもそうでしたが、ゆっくりとテイクバックできるようになってグンとアベレージが上がったことを覚えています。今回のダーツもそうです。前述の「的を狙う行為はスロー自体の中に存在する」という意識を徹底したらブル2本がよく入るようになりました。3本入ることもあります。

まだまだ先は長そうですが、とりあえず自分のダーツというものがみえてきたような気がします。

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# by elderman | 2012-10-05 09:04 | えるだまの観察
2012年 10月 01日

ダーツの考察(7)

新たな目標「ブル2本!」(3スローで)を目指して練習を続けています。そして、ここでも例によって悩みが浮上して来ました。

「スピン・スロー」をどうするかという問題です。①狙いの精度を上げるためにスピンは自然にかかる程度に抑える、②正々堂々とスピンをかけて狙う、この選択が悩ましいところ。

きっちりスピンをかけるということは、かなり練習量をこなさないと難しい感じがします。しかし、スピンの効いたダーツの直線的な飛びは魅力的です。実は練習中にダーツからの声を感じました・・・「こんなに強い意志を持って的に向かっているスピン・スローを捨てるの?」

先日購入したバレルの太いものは、スピンをかけにくいという問題があります。直径が大きいのですから、スピンをかけるのには大きな動きが伴います。スピン・スローには太目のバレルはちょっと向いていないような気がしています。

ということで、もう少しスピン・スローの練習を続けようと決断しました。暴投をなくし、精度を上げること、なかなか難しい課題です。それでも、ちゃんとスローできたときの命中率はかなりのものです。これがあるから止められないのかなぁ・・・

ところで、スピン・スローで「ブル2本!」ができそうかどうかというと、現時点ではまだなんとも・・・ 入るときもあれば、全然入らないときもあります。今は少しアベレージを下げているんじゃないかなぁ・・・ 練習スローに徹しているのでスコアはつけていません。

まずは暴投をなくすことに精進しないと・・・ そして、精神的なプレッシャーを受けてもきちんとスピン・スローができるようにすること、難しい課題です。;;

結果的に大きな回り道になってしまうかも知れませんが、ま、遊びですから、楽しみながら試行錯誤して参りましょう。
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# by elderman | 2012-10-01 10:45 | えるだまの観察